睡眠コラム

睡眠の質をよくするためにやるべきこと

こんにちは。

本日の美容美肌健康俱楽部では

睡眠の質を上げるためにやるべき事 ぜひやっていただきたいことをご紹介いたします。

暑くなってきたこの季節寝苦しい日が続いて なかなか寝付けない、

寝れたのにすぐ起きてしまうという方は 多いのではないでしょうか?

また普段から寝ても疲れが取れない、体がだるいという方も たくさんいらっしゃいます。

そこで本日は睡眠の質を良くするためにやるべき事を ご紹介したいと思います。

そもそも睡眠の質とは? 睡眠の質つまり「眠りの深さ」です。

深い睡眠、つまりしっかり熟睡できていると質の高い睡眠をとれたといえます。

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の2種類があります。

レム睡眠が浅い睡眠で、ノンレム睡眠が深い睡眠です。

眠っている時、人はこのレム睡眠とノンレム睡眠を交互に繰り返します。

そして眠りはじめた最初の3時間に深い眠り、ノンレム睡眠は集中しています。

全体の8、9割を占めていると言われています。

なのでこの眠りはじめの最初の3時間の 睡眠を安定させることが、睡眠の質を上げるコツになります。

ではどうすれば睡眠の質を上げれるのか?

まずは生活習慣を見直してみましょう!!

睡眠の質を上げるのにまず大切なのは、寝つきを良くすることです。

眠りはじめて最初の3時間に深い眠り、 ノンレム睡眠は集中しています。

なので寝つきが改善されれば、 しっかりと深い睡眠をとることができ、睡眠の質を高められます。

生活習慣でぜひ試してみると良いことをご紹介していきます

・就寝3時間前には夕食を済ませる

就寝時には消化活動が終わっていることが理想的です。

食事後すぐに寝てしまうと、体は消化活動を優先するため、 内臓が休息する時間が短くなります。

同じ睡眠時間でも、眠りが浅くなったり疲れが抜けにくくなったりします。

帰宅から就寝までの時間がどうしても短くなりがちなときは、

消化の良いものを少量摂るだけにとどめておきましょう。

・ぬるめの入浴でリラックス

熱めのお湯に長く入ることは体の覚醒を誘ってしまうため、

就寝に必要な体温変化を得にくくなります。

高温のお湯は体の負担も増大するため、

38度ほどのぬるめのお湯に5~30分つかってみましょう。

体をじっくり温めることで、緊張をほどきリラックス効果を期待できます。

・眠る前の運動にはストレッチが効果的

ストレッチには体の血液を循環させる効果があり、

血行が促進されることによって深部体温がスムーズに下がり寝つきが良くなります。

ストレッチによって体の血行が促進され深部体温が下がるまで約1時間かかるので、

ストレッチをするなら眠る1時間前がオススメです。

また眠る前にストレッチを行うと筋肉の緊張を解くことができ、

リラックス効果があります。

・温かい飲み物で身体を温める

身体を温めることにより副交感神経が優位になり

身体をリラックスさせ 寝つきを良くします。

●白湯 ●生姜湯 ●カモミールティーなどがおすすめです

他にも

・日光の光を浴びる

・アロマを炊きリラックスする

・心地の良い音楽を聴くなど

身体をリラックスさせてあげることが大事ですね

睡眠の質が上がり疲れも取れれば 生活の質も上がります!!

今まで疲れて出来なかった事に チャレンジしてみたりするのもいいですね!!

ぜひ上記のことを試していい生活を送りましょう!!

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