体臭、予防

気になる頭皮のにおい..原因は普段何気なくやっていることだった?!

こんにちは。

本日の美容美肌健康俱楽部では

頭皮のにおいはなぜ出てしまうのか?

汗をかいたときや帽子を被っている時などふとにおいが気になったりしますよね…

そのにおいの原因はなんなのか原因をみていきましょう!

頭皮のにおいは生活習慣から?

頭皮のにおいの原因となる具体的な生活習慣としては、

まず食生活の乱れをあげることができます。

肉や揚げ物など、脂肪や動物性のタンパク質が中心の食生活になると、

頭皮のにおいが生じやすくなります。

ビタミン類やミネラルを多く含む野菜類、

魚類を食事にとり入れるように心がけましょう。

ストレス、睡眠不足からも?

上記でお話した通り生活習慣の乱れからにおいが発生してしまうことがわかりましたが

実はストレスや睡眠不足もにおいの原因になっているんです。

ストレスは皮脂を異常分泌させ、活性酸素を大量につくり出します。

活性酸素は体内の脂質と結合し、体臭の原因である「過酸化脂質」を生み出すため、

普段からストレスをなるべく溜め込まないようにしましょう。

睡眠不足は自律神経の乱れやストレスに繋がってくるので

ホルモンバランスが乱れてしまいにおいの原因になってしまうのです。

頭皮は清潔が大事!!

汗や皮脂、酸化した代謝物が頭皮に残っていたら、

すぐににおいが出てしまいますのでシャンプーでリセットすることが大事です。

そして、洗うタイミングも実は重要。

1日1回洗うという意味では、朝洗うのも夜洗うのも同じように思えますが、

夜、洗わないのは不衛生。

夜しっかり洗わないと、外出時に頭皮に付着したホコリや汚れをつけたまま布団に入ることになり、

さらに寝汗をかくため、常在菌が繁殖しやすい状態に…

におう条件が揃って、トラブルも起こりやすくなります。

枕カバーなどの寝具も不衛生になるので、

朝洗っている方は、夜に必ず洗ってリセットを心がけて下さい

また、時には頭皮のディープクレンジングができるアイテムで、

毛穴の中を大掃除するのもオススメです。

濡れた髪をそのままにしておくのもNG!!

頭皮に雑菌が多く増殖すると、頭皮のにおいを引き起こす原因です。

そのため洗髪後には、濡れた髪を長時間放置することはやめましょう

キューティクルを傷つけないようにやさしくタオルドライをし、

早めにドライヤーで乾かすことが大切です。

ただし、しっかりと乾かすためにドライヤーを長時間あてることは、髪を傷める原因となります。

9割程度乾いたら、後は自然乾燥させるとよいでしょう。

また、髪が濡れたままの状態で寝てしまうと頭皮の湿度が高くなり、

雑菌が繁殖しやすい状態が長時間続きます。

においの原因になるだけでなく、髪のキューティクルもはがれやすい状態になってしまうため、

髪は必ず乾かしてから寝るようにしましょう。

シャンプーのやりすぎも要注意!!

シャンプーで汚れを落とすのはいいのですがやりすぎは要注意です!

頭皮の皮脂を落としすぎてしまうと逆に過剰分泌してしまい

それもにおいの原因になってしまいます。

また爪などで強くゴシゴシしてしまうと頭皮を傷つけてしまうので

シャンプーは指の腹でやさしく頭皮をマッサージするように

シャンプーしてあげるといいでしょう

においが気になる方はまずは生活習慣を見直し健康にいい食事を心がけるといいでしょう

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